Aujua サロンヘアケア体験レポート(お客様モデル編)
カウンセリング&毛髪診断 お客様にサロンヘアケアをご体験していただきました。

お客様に、モデル役をお願いしました。

まず、丁寧に毛髪診断をしながら、日頃の髪の悩みをお聞きし、
問題点を洗い出していきます。

モデルご本人様よりの髪のお悩みは
*髪のパサつきがひどい
*くせのうねりや、広がりに悩んでいる
などが上がりました。

『Aujua』の最大の特徴である
ひとりひとりにあわせたオリジナルヘアケアプログラムを作成します。
今回は、モデルさんの髪の悩みにあわせて
4つのステップの内容は
第1ステップを、ぱさつく髪の悩みに
QUENCH クエンチ[保湿効果]でしっとりした髪のベースをつくり
第2〜弟4ステップまでを、くせのうねりに悩む髪に
AQUAVEER アクアヴィア[くせ対策]でくせのうねりを整える
ヘアケアプログラムを組みました。
第1ステップ QUENCH 髪の水分バランスを整える 髪の内部に働きかけベースをつくります

まず第1ステップとして『Aujua』の『QUENCH』クエンチで
髪のコルテックスの補修をし、水分バランスを整え、
髪の水分保持力を高め
ぱさつきのないしっとりとした髪へと導きます。

スプレータイプです。
髪にしっかり丁寧にふきかけていきます。

よーく髪にもみ込みます。
第2ステップ AQUQVEER くせ対策 くせのうねりを整える

第2ステップからは、『Aujua』のAQUAVEER アクアヴィア[くせ対策]
を使用して、くせのうねりを整え、毛先までまとまる髪へと導きます。
くせ毛がうねる原因は、毛髪に2種類のコルテックス細胞がかたよって存在し
それをとりまくCMCのタンパク質層の吸水性が異なるためです。
アクアヴィアは、その吸水性の違いを生み出しているCMCのタンパク質層の
水分量を一定にする効果があります。
※コルテックス細胞とは、髪の大部分(85~90%)を占める毛皮質です。
※CMCとは、細胞膜複合体のことをいいます。

AQUQVEERの2剤を髪に丁寧に塗布します。
毛先→中間→毛先と丁寧に塗布し、よくもみ込みます。
第3ステップ AQUQVEER 3剤を施術

AQUQVEER の3剤を髪に塗布します。
3剤は、1剤と2剤を均一化して
そのトリートメント成分を髪の内部に押し込む働きをします。

AQUQVEERの3剤は、ムースタイプです。
1剤と2剤を、均一化させます

髪にたっぷり付けたあとは、両手の間に髪を挟み込み
丁寧になめします。
髪の中に成分を押し込む感じです。
ナノミストで トリートメント成分を浸透

AQUQVEERの3剤までを塗布した髪をまとめあげて

マイナスイオンのミストスチーマでトリートメントの成分を
髪に浸透させやすく促進します。
マイナススチームイオン化した水分子により
トリートメント成分が髪に浸透しやすくなります。
※カラーを毛先まで施術されている方は、スチーマを使用しません。
カラーが抜けやすくなるため。

ミストスチーマに新しい新型スチーママシンを導入しました。
その名も、「加圧過熱ヘアスチーマ ナノプレッソ」
髪の深部にまで浸透する0.26nm(ナノメートル)の微細な過熱水蒸気が
髪の水分コンデションを整えながら
トリートメントの浸透と効果を高めます。
これからは、上記のミストスチーマ処理に、このマシンを使用します。
流します

ここで、一度流します。

もう、この段階で、髪の質感がまったく違います。
モデルさんも、髪質の違いに喜びの表情です。
第4ステップ AQUQVEER 4剤を塗布

AQUAVEERの4剤を塗布します。
4剤は、キューティクル補修をします。
手触りが良くなります。

ハケで丁寧にぬり、よくもみ込みます。
このあと、また一度流します。
AQUAVEER ブロー仕上げ剤セラムを施術

AQUAVEERの仕上げ剤セラムを施術します。
このセラムは、ホームケアでも使用し
くせのうねりをおさえ
さらさらでまとまりのある髪にします。
このトリートメントは、流しません。

仕上げ剤セラムは、オイル状です。

よーく髪になじませます。
なじませた後、両手の間に髪を挟み込み
丁寧になめします。
ドライブローで仕上げ

ドライブローで、丁寧に髪を乾かします。

もう、髪の手触りがまったく違います。
サロンケアの仕上がり

『Aujua』ヘアケア後
ナチュラルなツヤとサラサラの仕上がりに一同感激です。

『Aujua』ヘアケア前
ちなみに、ヘアケア前の状態です。

このしっとりとしたツヤ感が、『Aujua』のちからです。


